ユーモアがある人と一緒に暮らしたいという女性
日常にそこまで「大笑い」は必要ありません。まぁ、あったらあったで問題もないですが。しかし、「微笑み」なら何度だって大歓迎です。恋人同士ならなおさらでしょう。
初めて一緒に同棲をします。そのときに生活に微笑みがたくさんあったら幸せでしょう。その鍵は「ユーモア」です。お笑い芸人のように、わかりやすくガチっとした笑いは必要ないのです。「え、なにそれ、くすくす」くらいがいいですね。そんな微笑みを生むのがユーモアなのです。
ある女性は男性と付き合うとき、その男性の「ユーモア度」をちゃんとチェックするそうです。「同棲を三回くらいしたけど、やっぱり一緒に暮らしやすい、暮らしにくいってあるのよね。一緒に暮らしやすいって思う人はユーモアのある人。だから、将来的に見てユーモアがあるかないかはすごく重要よ」彼女の言いたいことは何となくわかります。同棲というのは楽しいことばかりじゃありません。ずっと顔を見合わせているのですから、息が詰まりそうなときもあるでしょうし、ギスギスした空気が流れることも多いのです。しかし、ユーモアがあるとそんなことはありません。日常がだいぶ緩和されて楽しいものになるでしょう。
ユーモアには「ドジタイプ」と「技巧タイプ」があるそうです。たいていの場合は、ドジタイプ。コーヒーだと思って飲んだら麦茶だった、みたいな「間違えちゃった!」みたいな微笑みはこのドジタイプですね。あまりいないのは「技巧タイプ」のユーモア。部屋に置いてある人形とかで人形劇をしちゃう、みたいなのがそうみたいです。このジャンル分けは彼女オリジナルなので正しいかどうかは疑問ですが、暗い気持ちもパっと明るくなるようなユーモアは持っていて損はないでしょう。
彼女はこんなことも言っていました。「ユーモアを持っている男性って、ご両親も素敵な人なの。だから、嫁姑問題も起こりにくいっていう利点もあるの」絶対そうだとは断言できませんが、少し納得しちゃう説ですね。